母校で行われた壮行会後の記者会見で意気込みを語るスノーボード女子ハーフパイプ代表の岡田良菜=29日午後、大津市スノーボードのハーフパイプ女子でソチ五輪に出場する岡田良菜(バートン)が29日、母校の滋賀短大付高で開かれた壮行会に出席した。

生徒会から花束と千羽鶴を受け取り、約460人の生徒を前に「4年間たくさん練習して自信を付けてきた。最後まで滑り切って気持ち良く日本に帰ってきたい」と意気込みを語った。
壮行会後の記者会見では、2011年に右膝を負傷したことに触れ、「ソチに間に合うのか不安だったが、考えて滑れるようになった」と振り返った。その上で、「自分の滑りをすることが一番の目標」と話し、予選で敗退したバンクーバー五輪の雪辱を誓った。
(時事通信)