1月28日、ソチ五輪でスノーボード男子ハーフパイプ五輪3連覇を狙うショーン・ホワイト(写真)は、15歳の日本代表、平野歩夢について「驚くほどの才能がある」と警戒。9日にコロラド州ブレッケンリッジで撮影(2014年 ロイター/Mark Leffingwell-USA TODAY Sports)ソチ五輪でスノーボード男子ハーフパイプ五輪3連覇を狙うショーン・ホワイト(米国)は、15歳の日本代表、平野歩夢について「驚くほどの才能がある」と警戒した。

平野は冬季Xゲーム、スーパーパイプでホワイトに次ぐ2位に入った。ホワイトは「驚くほどの才能がある。彼は小柄で、自分よりも速く回転できる」と可能性を認めた。
一方で、ホワイトはスノーボードを「友達同士を中心としている特殊なスポーツ」とし、勝ちたいと思っていながらも選手同士が互いに好意を持っていると話した。

Xゲームで13個の金メダルを獲得しているホワイトは、ソチではハーフパイプとスロープスタイルの2種目に出場。新種目のスロープスタイルについては準備不足を認め、新しい技を研究している。
(ロイター)