上川管内占冠村のスキー場「星野リゾートトマム」で、スノーボードが25、26の両日、計6台盗まれた。

被害に遭ったのはいずれも正午〜午後3時半で、日中の昼食や休憩中に屋外のボード置き場に立て掛けていた間だ。スキー客が増える土日に集中しており、富良野署は「人混みに紛れて盗まれることがあると肝に銘じ、防犯に気を配ってほしい」と呼び掛ける。
同署によると、25日に4台、26日に2台が盗まれ、道内外の10〜30代の男性6人が被害に遭った。1台6万〜13万円で、被害総額は時価約50万円。

6台のうち4台は米国の有名メーカー製だった。友人のボードとつなげていた盗難防止用のワイヤを切断し、1台だけ盗まれた例もあった。同署刑事課は「高価なものを狙った可能性もある」とみている。
(北海道新聞)