岩手の冬を彩る「第47回いわて雪まつり」(実行委員会主催)が31日、岩手県雫石町の小岩井農場などで開幕する。2月11日までの12日間、同農場まきば園に雪像11基が造られるほか、町の中心部にも会場を設け、30万人の来場を目指す。

テーマは「来て見て触って、雪とあそぼう!」。小岩井農場まきば園には、宮沢賢治の絵本をモチーフにしたゲートや巨大迷路、長さ約100メートルの滑り台などが設置される。
期間中はキャラクターショーやスノーボード大会、雪まつり版の街コンも開かれる。

入場無料。31日は午後4〜9時、2月1日以降は午前9時開場。渋滞緩和のため、盛岡駅などからのシャトルバス利用を呼び掛けている。連絡先は実行委事務局 019(692)4321。
(河北新報)