三木市役所前の角野選手を応援する懸垂幕(写真:産経新聞)来月7日開幕のソチ五輪でスノーボード男子スロープスタイルに出場が決まっている三木市出身の角野友基選手(17)を応援する懸垂幕が21日、同市役所の玄関前に張り出された。

懸垂幕は市教委が制作。高さ9・5メートル、幅90センチで「祝ソチオリンピック冬季競技大会出場」と記されている。角野選手は父親の影響で8歳からスノーボードを始めた現役高校生。

この種目で唯一人の強化選手で、昨年度のW杯で優勝するなど有力選手だ。
市教委によると、スロープスタイルは来月6日に予選、同8日に準決勝と決勝が行われる。準決勝に進出で、市民団体の主催でパブリックビューイングが行われる予定という。市教委は「オリンピック出場は三木の子供たちの励みになる。ぜひメダルを持ち帰ってもらいたい」と話していた。
(産経新聞)