スノーボードハーフパイプ競技で2大会連続冬季五輪出場を決めた松山市出身の青野令選手が、自身の公式ブログで大会に向けた抱負を明らかにした。

公式ブログで青野選手は、「無事にソチのメンバーに入りました。今回のソチには色んな思いがあります。悔いのないようにしっかり自分のスタイルを貫きたいと思っています」とコメントを寄せている。
青野選手はブログの中で、今シーズンなかなか思うよう結果が出せず精神的に追い詰められていたと告白、その上で代表入りの決め手となった18日のワールドカップで優勝を果たしたことで、満足感を示していた。

青野選手は、現地時間の来月11日に行われるソチ五輪のスノーボード・ハーフパイプ競技に出場する。
(南海放送)