全日本スキー連盟は20日、ソチ五輪の追加代表として、スノーボードのハーフパイプ(HP)で18日のW杯を制した男子の青野令(日体大)と女子の岡田良菜(バートン)、男子の子出藤歩夢(日体大)を発表した。

青野、岡田は2大会連続、子出藤は初めての代表入り。
ノルディックの距離男子はリレーや団体スプリントのメンバーが追加となり、3大会連続の五輪となる成瀬野生(白馬ク)や、初代表の宮沢大志(早大)吉田圭伸(自衛隊)レンティング陽(アキラ)が選出された。

日本が五輪出場3枠目を確保したジャンプ女子の追加代表1人は、21日に発表される予定。
(デイリー)

 【男子】
青野 令(あおの・りょう)日体大。09年世界選手権優勝。2大会連続代表。バンクーバー五輪9位。W杯通算10勝。166センチ、60キロ。23歳。愛媛県出身。

子出藤 歩夢(ねでふじ・あゆむ)日体大。11年世界ジュニア3位。W杯は2位、4位2度。180センチ、68キロ。19歳。北海道出身。

【女子】
岡田 良菜(おかだ・らな)バートン。滋賀短大付高出。09年世界選手権8位。バンクーバー五輪29位。W杯1勝。163センチ、50キロ。23歳。滋賀県出身。

(時事通信)