男子ハーフパイプで今季初優勝した青野令=AP共同スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、カナダのストーンハムでハーフパイプ(HP)の決勝が行われ、男子は青野令(日体大)が92・00点で今季初勝利、通算10勝目を挙げた。

女子は23歳の岡田良菜(バートン)が86・50点で初優勝した。降旗由紀(バートン)が2位、大江光(ランプジャック)が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。

男女とも強豪選手は出場していない。
ほかの日本勢は男子の佐藤秀平(コナサーフ)が5位、吉田景風(ウイングヒルズク)が8位、藤田一海(西条ク)が9位、子出藤歩夢(日体大)が10位だった。女子は松本遥奈(クルーズ)が5位。
(共同通信)