スノーボードのワールドカップ(W杯)女子パラレル大回転(18日、スロベニア・ログラ)で今季2回目の2位入賞を果たしたソチ五輪代表、竹内智香(広島ガス)が20日、成田空港へ帰国した。

レースは雨と霧に見舞われ、視界も悪い難条件になった。その中で「一本一本集中できた。ソチでもそうなる可能性も考え、気候に負けないことを意識した」と、前向きな姿勢が好成績につながったと語った。
今後1週間は国立スポーツ科学センター(東京)で体力トレーニングを行い、予選から決勝まで計10レースをしっかり滑りきる体に整えた上で、4回目の五輪へ向けて出発を予定している。
(毎日新聞)