スキー場で雪崩、男女3人巻き込まれ重軽傷 北海道・ニセコ町北海道・ニセコ町の「ニセコアンヌプリ」で雪崩があり、スキーをしていた3人が巻き込まれ、重軽傷を負った。

雪崩があったのは、ニセコアンヌプリの山頂から南西側300メートル付近で、16日午前11時ごろ、スノーボーダーから「雪崩のような跡があって負傷者がいるようだ」と警察に通報があった。

警察によると、雪崩に巻き込まれたのは、スイス人の男性とフランス人の女性、そしてガイドをしていた日本人男性のあわせて3人で、重軽傷を負った。
3人は、スキー場のコースの外を滑っていたという。
現場周辺の地域では、気温が低い日が続く中、大雪が降り、9日から雪崩注意報が出されていた。
(FNN)