スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、オーストリアのバートガシュタインで男女パラレル回転が行われ、女子の竹内智香(広島ガス)が予選32位、家根谷依里(大林組)は同38位で上位16人による決勝トーナメントに進めなかった。男子の吉岡健太郎(上富良野連盟)は予選で失格した。

女子はパトリツィア・クンマー(スイス)、男子はビック・ワイルド(ロシア)が優勝した。
(時事通信)