1月8日、フランスの検察当局は自動車レースF1の元王者、シューマッハー氏が頭部を強打して重体となったスキー場は安全面で国の基準を満たしていたと発表した。7日にメリベルで撮影(2014年 ロイター/Emmanuel Foudrot)フランスの検察当局は8日、自動車レースF1の元王者、ミヒャエル・シューマッハー氏(ドイツ)が頭部を強打して重体となったスキー場について、安全面で国の基準を満たしていたと発表した。

警察は先月29日の事故を受け、調査を開始。スキー場は国が定める標識、境界、安全に関する基準すべてをクリアしていたことが確認された。
(ロイター)