「110番の日」スキー場でPR1月10日の「110番の日」を前に正しい利用を広報しようと、南魚沼市の六日町八海山スキー場に5日、「110番の日」の6文字のゼッケンをつけたスキーヤーが登場した。

スキーヤーは南魚沼署の署員。文字が見えるようゲレンデを横並びにゆっくりと滑り降り、スキー客の注目を集めた。ティッシュも配ってPRし、「緊急時でも落ち着いて問いかけに答えて下さい」と呼び掛けた。
広報には県のキャラクター「レルヒさん」や県警の「ひかるくん」も参加。落ち着いたスキーさばきで滑らかにシュプールを描き、スキーも110番も「慌てず正確に」と言わんばかりだった。
(新潟日報モア)