氷ノ山国際スキー場養父市営から民間の指定管理者による運営に移行した氷ノ山国際スキー場(養父市奈良尾)に、公式キャラクターが登場した。スノーボード好きな少女がスキー場の魅力やイベントをPRする。

スノーボードのウエアに身を包み、ツンツン髪のおかっぱ頭にゴーグルをつけた小熊のようなかわいらしい姿。同スキー場や雪をこよなく愛し、転んで雪だるま状態になってもめげずにお気に入りの板で練習する、チャレンジ精神旺盛な女の子――との設定だ。12月からテレビコマーシャルなどで活躍している。

指定管理者のマックアース(養父市)は、グループ企業が経営する全国各地のスキー場にそれぞれキャラクターを作って宣伝に活用。これまではゆるキャラ的なデザインにしていたが、アニメ絵風美少女のいわゆる「萌えキャラ」を初めて採用し、新鮮さをアピールした。
(読売新聞)