若者や家族連れらでにぎわうゲレンデ=郡上市高鷲町、鷲ケ岳スキー場奥美濃のスキー場には名古屋圏や関西方面から大勢の若者や家族連れらが連日訪れ、白銀のゲレンデで初滑りを楽しんだ。

郡上市内11のスキー場に三が日で訪れたのは、昨年より約3千人多い約7万8000人。ほとんどのスキー場で年末年始に降雪に恵まれ、来場者たちは雪質の良いゲレンデで心地よくシュプールを描いた。
同市高鷲町の鷲ケ岳スキー場では元日に1800人、2日は4600人が訪れ、特に朝からにぎわった3日は6千人以上の入り込みを記録。ゲレンデでは色とりどりのウエア姿のスノーボーダーやスキーヤーたちが真っ白な雪山に彩りを加えた。

井森誠支配人(45)は「順調な降雪で雪質は最高。4、5日も土日曜日と重なり、多くの来場が期待できそう」と笑顔で話した。
(岐阜新聞)