ゲレンデづくりに使われる機材を前に安来月28日のオープンを予定している静岡市葵区井川の「リバウェル井川スキー場」で28日、今季のスキー場の安全を祈願する神事が行われた。

同スキー場を運営する「リバウェル井川運営組合」(桶沢正組合長)の組合員や地元観光関係者など約30人が参加した。

スキー場設営に使用する人工造雪機などが並べられた駐車場横のレストハウスで、神職が祝詞を奏上し、関係者が玉ぐしをささげた。

「一昨年の台風で不通になっていた県道も、日時限定だが通行できるようになった。昨年度を上回る来場者を期待している」と桶沢組合長。ゲレンデの造雪作業は来月上旬から始まるという。
(静岡新聞)