リフトの設営作業が急ピッチで行われている太平山スキー場・オーパス12月中旬のオープンを控え、秋田市仁別の太平山スキー場・オーパスで、リフトの設営作業が急ピッチで進められている。

オーパスには、4人乗りのクワッドリフトとペアリフト計3基がある。作業は今月21日から始まった。26日はゲレンデ中腹の第2ペアリフトで、作業員がリフトのワイヤやシートに損傷がないか確認後、重さ約80キロの2人掛けシートを慎重に取り付けていた。

スキー場を管理する太平山観光開発によると、リフトの設営は今週いっぱいで終了。その後は、滑走面と進入禁止エリアの間にネットを張ったり、圧雪車などの点検を行ったりして、来月15日予定のオープンに備える。
(秋田魁新報)