NHK新潟県湯沢町のスキー場が、23日からオープンし、家族連れなどがスキーやスノーボードの初滑りを楽しみました。

湯沢町三俣のかぐらスキー場は、今月中旬からの降雪で、22あるゲレンデのうち3つでスキーなどが可能になり、23日、新潟県内で最も早くオープンしました。

23日朝の湯沢町は晴天に恵まれ、リフト乗り場には、午前8時のオープン前から家族連れや学生などで長蛇の列ができていました。
そして早速ゲレンデに繰り出すと雪の感触を確かめながら、スキーやスノーボードの初滑りを楽しんでいました。
スキー場によりますと、23日朝も雪が積もったためスキー場の積雪は80センチほどになり、雪質もよいということです。

神奈川県から家族3人で訪れた56歳の男性は「滑り心地が最高で気持ちがいいです。
早く来たかいがありました」と話していました。

かぐらスキー場の笛木文夫営業リーダーは「ゲレンデの状態がよい中でオープンを迎えることができました。けがのないように思う存分楽しんでほしい」と話していました。

スキー場では、今シーズンは昨シーズンとほぼ同じ、35万人余りの人出を見込んでいるということです。
(NHK)

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