那須塩原市湯本塩原のスキー場「ハンターマウンテン塩原」で人工降雪機によるゲレンデ造りが急ピッチで進んでいる。

上級者向けコース「ウォールストリート」(全長600メートル、最大25度、高低差190メートル)では、ゴォーと轟音(ごうおん)を上げながら降雪機28台が作動、一面が銀世界へと変わっていく。
スタッフ7人が泊まり込み、気温が氷点下3度以下となる夕方から翌朝にかけて作業を続けている。同スキー場は、県内のトップを切って今月30日のオープンを見込んでいる。
(産経新聞)