ニュージランドでの合宿を終えて帰国したスノーボード・ハーフパイプの平野歩夢8月のW杯で、史上最年少となる14歳での優勝を果たした、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(あゆむ)=バートン=が15日、ニュージーランドでの合宿を終えて成田空港着の航空機で帰国した。

約1カ月の遠征を「やりたいことを試せたかなと思う」。

W杯初出場で優勝した平野は、1月の米国での高額賞金大会「Xゲーム」で五輪2連覇中のショーン・ホワイト(米国)に次ぐ2位に入り、史上最年少メダルを獲得した逸材。

ソチ五輪に向けても「新技の練習もした。内容?まだ言えないっす」と話すなど、さらなる成長に期待がかかる。
(デイリースポーツ)