落ち葉の上を元気よく滑走する児童愛知県岡崎市恵田町の市立恵田小学校(児童数94人)に14日、毎年恒例の「落ち葉スキー場」がオープンし、児童が初滑りを楽しんだ。

最初に、6年の川内虹佳(にじか)さん(12)ら3〜6年の児童代表4人が、スキー板をはいてスタート地点に。さっそうと滑ったり、転んで尻餅をついたりし、歓声が上がった。

川内さんは「滑り始めたら、めっちゃ気持ち良かった。今年は自己ベストのタイムを出したい」と張り切っていた。

学校裏の山の斜面に松の落ち葉を敷き詰めた「スキー場」は、長さ30〜45メートルの3コースある。同小は冬場の体力作りのため、1957年から続けている。
(毎日新聞)