全日本スキー連盟の萩原文和スノーボード部長は7日、ソチ冬季五輪ハーフパイプ(HP)代表について、プロも含めた一線級がそろう米カリフォルニア州ノーススターでの大会(来年1月11日)までの成績で選考することを明らかにした。

当初は1月18日が最終戦となるワールドカップ(W杯)計4戦の成績で選ぶ方針だった。だが12月13日の第2戦と最終戦には他国の強豪選手が出場しないことが分かったため、この2試合を選考大会から外した。

代わりに五輪本番と同等の争いが見込める米国での大会に参加して選手の実力を測ることにした。
(日刊スポーツ)