地元住民らでシーズン中の安全を願った安全祈願祭=郡上市高鷲町鷲見、ホワイトピアたかす郡上市高鷲町鷲見のスキー場「ホワイトピアたかす」で2日、8日のオープンを前に安全祈願祭が行われ、関係者約30人が期間中の安全と盛況を誓った。

ゲレンデのコース脇にのり面が多い同スキー場は、地形的にジャンプなどのトリック(技)がしやすいため特にスノーボーダーから高い支持を集める。
今季は、オープンを9日早くし、営業終了時刻は1時間30分遅らせ午後6時までとする。オープン当初は、人工造雪設備で作り上げた全長千メートルのコースで客を迎える。

祈願祭には地権者のほか、地元観光協会、市役所などから約30人が出席。神事でゲレンデや周辺施設などをはらい清めた。

経営するP・I・A・ネクサス(同所)の谷口美徳社長(55)は今季の入り込み客数について「昨季の11万6000人を超える13万人突破を目指したい」と話した。
(岐阜新聞)