人工雪を降らせてのゲレンデ造りが始まった六甲山スノーパーク=神戸市灘区で2013年11月1日午前10時33分、森園道子撮影神戸市灘区の六甲山スノーパーク(旧六甲山人工スキー場)で1日、人工雪によるゲレンデ造りが始まった。青空の下、真っ白な雪が舞い、ゲレンデに一足早く冬が訪れた。

今冬の開業50周年を機に施設名を変更。ソリや雪遊び専用ゲレンデを約1万平方メートルに倍増し、12月7日にリニューアルオープンする。

この日午前9時の気温は11.5度でほぼ平年並み。今季から、1日当たりの製氷量が従来の2.4倍の新型製氷機を導入、約100トンの雪山を1日に二つ作ることができるようになった。

オープンまでに最大計約7920トンの人工雪を降らせ、一面の銀世界を作り出す。
(毎日新聞)