ゲレンデづくりが進む狭山スキー場埼玉県内唯一の屋内スキー場の狭山スキー場(所沢市上山口)で、25日のオープンに向け、ゲレンデ作りが急ピッチで進んでいる。

ゲレンデは全長300メートル、幅30メートル。9月4日から24時間体制で、人工雪を散布する作業を始めた。オープンまでに約9200トンを撒き、積雪約70センチのゲレンデを整備する。

同スキー場はスノーボードの営業を始めて今年で20年目。子供の入場リフト料金が昨シーズンに続き無料になるほか、オープン当日は20歳の男女それぞれ先着20人を無料招待する。
(産経新聞)