不動産開発業者ブキ・キアラ・プロパティーズ(BKP)は長野県北安曇郡白馬村でスキー・リゾート「コハル・リゾート・ホテル&スイート」を開発している。ザ・スターが報じた。

プロジェクトの総開発価値(GDV)は18億円(5,500万リンギ)で、BKPにとって海外での初開発プロジェクトとなる。

プロジェクト・マネージャーはクリエイト・アジア・マネジメント。
コハル・リゾートは今年12月の開業を予定しており、14日に第1期開発が公開された。オーストラリア人などをターゲットとしている。ペントハウスやスタジオなど様々なサイズの宿泊施設67ユニットが建設される。キッチンや洗濯機など設備も充実。白馬八方尾根スキー場のゲレンデに隣接した立地となっている。

ユニットはリースバック・スキームを通じて販売もしており、価格は1,400万〜5,700万円となっている。既に滞在を目的としてオーストラリア人の買い手がついているという。

宿泊料金は1泊2万5,000〜8万5,000円。

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