昨年の大会の様子HTBスノーボードストレートジャンプの国際大会「第18回トヨタ・ビッグ・エア in 札幌ドーム(18th TOYOTA BIG AIR in SAPPORO DOME)」の先行チケット販売日10月5日に合わせて、札幌市内展望台とのコラボキャンペーンが始まる。

1997年に始まった同大会。スノーボードストレートジャンプ大会としては国内最大規模で、毎年世界トップクラスのライダーが一堂に集まり華麗なジャンプを披露する。

大会の合間にはライブも行い、スポーツとエンターテインメントを複合した札幌の一大イベントとして毎年多くの来場者でにぎわう。昨年は2日間の会期中、約3万7000人を動員した。
同コラボは、大会の先行チケットを提示すると「札幌もいわ山展望台」「札幌大倉山展望台」「さっぽろテレビ塔展望台」「さっぽろ羊ヶ丘展望台」「札幌ドーム」の入場料、施設内一部飲食店の割引を行うもので、今年初めて実施される。「新たな付加価値を付けて北海道内外の方へ向けて大会をアピールしたい」と同イベント担当の中村さん。「来場者の約1割は市外、道外の方。大会とともに市内のスポットを巡るきっかけにもなれば」とも。

割引料金の詳細はホームページで確認できる。コラボの実施は2月末まで。

開催日時は2014年2月22日・23日。料金は、「先行土日セット券」「先行土日セット券車イス席」(以上3,000円)、「先行限定6チャン土日セット券」(1万5,000円)、「スペシャルシート(全席指定)土日セット券」(6,000円)など。各種プレイガイドで販売する。
(札幌経済新聞)