世界的なスポーツ大会で優秀な成績を収めた県内出身選手らに贈られる「県スポーツ賞」の表彰式が25日、県庁であり、スノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ(HP)で優勝した村上市立村上第一中学3年の平野歩夢選手(14)に賞状が贈られた。

平野選手は先月、ニュージーランドでW杯に初めて参加し、史上最年少での優勝を果たした。

同賞の受賞は2度目。来年のソチ冬季五輪への出場も期待される平野選手は「出場したら金メダルを目指したい」と力強く話した。
(毎日新聞)