「天空米」天日干し(写真:産経新聞)人の代わりに稲穂がリフトに乗って…。新潟県南魚沼市では、収穫したコシヒカリをスキー場のリフトで天日干ししている。

全国でも珍しい光景だが、リフトを使うことで位置や角度をコントロールでき、理想的な甘みや水分量を調節できる。

このコシヒカリは「天空米」と呼ばれ、一般のお米に比べて倍程度の値段がつくが、リピーターを中心に人気が高く、今年も予約が順調に入っている。天日干しの光景は10月上旬まで見ることができる。
(産経新聞)