プリンスホテル(東京)は10日、札幌市南区常盤と静岡県伊豆の国市の社有地にそれぞれ大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。札幌の出力は約千キロワット。来月着工し、来年11月に発電を始める。

札幌では2007年に廃業した真駒内スキー場跡地に太陽光パネル3750枚を設置する。敷地は約2・8ヘクタール。全量を売電し年間4530万円の売上高を見込む。投資額は約4億1千万円。

プリンスホテルは宮崎県日南市でもメガソーラーを建設中で、札幌などと合わせて3カ所となる。
(北海道新聞)