14歳の平野が、W杯初出場で決勝進出を決めた。「自分のやりたいことがやれて良かった。初戦としては満足している」と、はにかみながら話した。

昨季までは年齢制限のため出場できず、今回が初めての大舞台。だが、それほど緊張しなかったという。

「余裕がある滑りができた」との言葉通り、冷静にエアを決めて観客を沸かせた。
ミスのない滑りを「着地が一番良かった」と振り返った平野。怖いもの知らずの新鋭が「優勝したい」と大目標を掲げた。
(時事通信)