「めいほう高原パノラマ流しそうめん大会」をPRする石田賀代子さん=郡上市明宝、自然食泊愛里郡上市明宝の夏の風物詩「めいほう高原パノラマ流しそうめん大会」が25日、同所のめいほうスキー場で開催される。

地元の旅館、民宿のおかみさん8人でつくる「ビスターリマーム」(石田賀代子代表)が主催し、今回で12度目。

ゲレンデに約100メートルから数十メートルまでの竹とい5基が設置され、手延べそうめんやミニトマトが流される。爽やかな高原の風と景色を楽しみながら、おかみさんたちが作った特製のつゆで夏の涼を味わえることから、毎年県内外からの家族連れでにぎわう。

入場料は500円(3歳未満は無料)。午前10時から入場券の販売を始め、入場開始は同11時。そうめんがなくなり次第終了する。

会場では、地元の女性グループ「郡上リーフレディース」による木などを使ったクラフト体験のほか、アマゴつかみ、オカリナライブなどのイベントも行われる。

また、24日夜には前夜祭として駐車場にたくさんのキャンドルを並べ、「地上の星」と夜空の星を見比べて楽しむイベントも企画されている。問い合わせは明宝観光協会、電話0575(87)2844。
(岐阜新聞)