神鍋高原「アップかんなべスキー場」(豊岡市日高町)に、全長150メートル(幅約70センチ)でオールシーズン使えるムービングベルトが設置された。

ムービングベルトは、同スキー場のうえ野平コースのゲレンデ斜面に設置され、ベルトコンベヤーのように進むベルトの上に乗って斜面を上がるようになっている。これまではワイヤをつかんで斜面を上がっていく設備があったが、子供たちでも利用しやすいようにとムービングベルトを設置した。
ムービングベルトの営業開始日となった10日は午前中からグラススキーに家族連れらが訪れ、設置されたばかりのベルトに乗って斜面を上がり、滑走を楽しんでいた。

アップかんなべスキー場は、今月18日までは毎日営業し、以降は土・日曜、祝日に営業する。
(産経新聞)