大鰐町は18日、大鰐温泉スキー場国際エリアなどの指定管理者を今年度も募集する方針を明らかにした。

期間は2014年4月から17年3月までの3年間。町は昨年度も指定管理者を募集したが条件などで折り合わず、今シーズンも直営の状態が続いている。

今回は管理対象施設を増やしており、山田年伸町長は取材に対し「条件を変えて指定管理を検討したい」と話した。
募集は8月中旬から9月中旬を予定。10月には選定委員会を開き、応募者がプレゼンテーションなどを行う。基準を満たせば指定管理者として選び、町議会12月定例会に提案する見込み。
(陸奥新報)