トリノ五輪スノーボードハーフパイプ日本代表で、タレントに転身した今井メロ(25)に“AVへのカウントダウン”がささやかれている。

メロといえば、昨年9月に自叙伝「泣いて、病んで、でも笑って」(双葉社)で、波乱の半生を告白。それを機にタレントへの転身を果たしたことが話題になった。

4月には決意のヘアヌード写真集「Mellow Style」(講談社)を発売。またフジテレビ系ドラマ「ラスト・シンデレラ」にちょい役で出演するなど、一見、順風満帆に見える。だが、今後はいばらの道かもしれない。
「バラエティーやドラマのオファーが来るのは、話題が続いているうちだけでしょう。これからが正念場になるのでは?」と指摘するのはワイドショーリポーターだ。

波乱の半生も賞味期限切れなのは明らか。そして追い打ちをかけてしまったのがヘアヌード写真集だ。これがタレント生命を縮めてしまったかもしれないとメロの知人が言う。

「実は事前に映画のオファーがあり、そこで脱ぐプランがあったんです。一方で、写真集発売の話もあって、メロはそっちに飛びついてしまった。2児を育てなければならないので、すぐにお金が必要だったのかもしれません。ただ、これで映画でヌードになる意味がなくなってしまった」

つまり、自分を安売りしたせいで、せっかくのチャンスを逃してしまったというわけだ。それだけに同知人は「話題が続かなくなったメロがAVに手を出す可能性は大いにある。実際に以前、AVメーカー数社からデビューのオファーがあったようですから」。

6月1日付のメロのブログには「喘息発作が起きてしまいました(中略)仕事に対しての意識が欠けている」と早くも行き詰まっている様子をつづっていた。メロのエロいシーンが見られる日は近いかもしれない。
(東スポWeb)