長野県の若者はスキーが大好き−。

株式会社リクルートライフスタイル(本社・東京都)の「じゃらんリサーチセンター(JRC)」は、スキーエリア再活性化を目指してこの冬、「雪マジ!19」と題して、19歳男女を対象にリフト券代を無料にするプロジェクトを実施したが、その結果、長野県が会員登録率で全国トップの34・9%になったと発表した。

同プロジェクトは、呼びかけに賛同した全国136カ所のスキー場のリフト券代を、会員登録した19歳男女は無料にするというもの。
JRCによると、昨年度の登録会員数は全国で約10万8千人(19歳人口に占める割合9・0%)だったが、長野県は5166人(同34・9%)で、登録率は2位の栃木県(同24・6%)などを大きく上回った。
(産経新聞)