ウイングヒルズ白鳥リゾート白山連峰中腹にある郡上市白鳥町石徹白峠山のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」のサマーゲレンデが6月1日にオープンする。11年7月、世界最長の人工ゲレンデとしてギネスブックに認定された。

スポーツ用品店「アルペン」(本社・名古屋市)運営。特殊ポリエチレン製のスノーマット「ピスラボ」が敷き詰められたゲレンデは全長約1キロ、コース幅約30メートル。斜度は12〜18度で、高低差約180メートルのダウンヒル滑走ができる。今年は新たに凹凸のある不整地ゲレンデが7月に設置される予定だ。
6月30日までは金土日月の週4日、7月1日から10月14日までは毎日営業する。高速リフトの運行時間は午前8時半〜午後4時。リフトは1回600円。1日券は大人が平日3000円(休日4000円)、中高生と50歳以上が2500円、小学生が1000円。スキーとスノーボードはレンタルできる。問い合わせはウイングヒルズ白鳥リゾート(0575・86・3516)へ。
(毎日新聞)