大型連休後半、岐阜県高山市のスキー場で、若者や家族連れら約1500人が春スキーを楽しんだ。

御嶽山の裾野に広がるチャオ御岳スノーリゾートは、標高2000メートルにあり、東海地区では一番遅くまでスキーが楽しめる。

3日は、名古屋市や関西方面からスキーヤーやスノーボーダーが訪れ、キャラクター衣装に身を包むなどして春のゲレンデに彩りを添えていた。

ゲレンデの積雪は150センチで、全面滑走可能。抜けるような五月晴れとなり、御嶽山をバックに、スキーシーズン最後となる連休を満喫していた。

スキー場は、5月12日まで営業する。
(中京テレビ)