夏スキーで知られる山形県西川町の月山スキー場では、15日のオープンを前に、雪に埋もれたリフト設備を掘り出す作業が急ピッチで進められている。

月山スキー場は標高1500メートルにあり、天気が良ければ、月山ペアリフト上駅付近から雄大な朝日連峰を見渡すことができる。

スキー場のリフトの除雪作業は1日から始まった。リフトは全長1キロあり、一日に約200メートルを除雪する。高さ10メートルの鉄柱の半分は雪に埋もれている。このリフトの下を、作業員が幅50メートルにわたり、ブルドーザーやパワーショベルを使って雪を取り除いていく。

除雪作業は7日まで行われ、スキー場は15日にオープンする予定。
(NNN)