昨年準優勝の悔しさを今大会でキッチリと晴らした陽のガッツポーズ。おめでとう!田中陽が優勝!Billabong Attack presented by Xperiaは大盛況で無事終了しました!

日本最高レベルのストレートジャンプバトル「Billabong Attack presented by Xperia」が、濃霧により1日延期となりましたが、予備日の3/31(日)に無事開催されました。

朝から霧が抜け切らない不安な天候の中、ライダー、スタッフ&関係者の願いが通じたのか、開始時間を迎えるとキレイに霧が抜け、公開練習がスタート!

国内外から集結した実力派ライダー達30名だけあり、練習からハイレベルなエアトリックが続出。会場は本戦前から徐々にヒートアップ。
BF4V7283 _中でも Billabong EUROチームとしてノルウェーから参戦を果たしたヨーン・シメンは、Front Flip(フロントフリップ)、Front Side Rodeo(フロントサイドロデオ)などの大技を披露し、トリックのスケールの大きさと圧倒的な安定感を見せつけていました。

イベント時間帯のみ、奇跡的に天候が回復して無事開催!お客さんも大入りでした!

そして少しのインターバルを置いて、本戦がスタート!
天候によるスケジュール調整の為この日のコンテストは1人2回のジャンプで勝敗を決める、より緊張感の高い内容に。

1本目、 佐藤孝弘や、石川敦士が難易度の高いトリックをメイク。

そんな中、会場を最も湧かしたのはヨーン・シメン!
超クリーンなダブルフロントフリップを余裕の パーフェクトメイクし、会場の度肝を抜いていました!

優勝を決めた田中陽のぶっ飛びキャブ1080!着地も見事メイク!この悪コンディションの中、高さと安定感のあるキャブ1080を完璧に決め、ワールドクラスの実力を魅せてくれたのが田中陽!

結果、これがベストトリックとなり、見事に田中陽が優勝をもぎ取りました。
昨年は海外勢に優勝を持っていかれ、準優勝に終わっていただけに、陽にとっては格別な優勝となったに違いない。

Congratulations Yoh!!!

[RESULT]
1st: 田中陽
2nd: ヨーン・シメン
3rd: 佐藤孝弘
4th: 石川敦士
5th: 関口敬

雪の中行われた表彰式。左から田中陽、ヨーン・シメン、佐藤孝弘、石川敦士、関口敬今年で2年目となったBillabong Attack presented by Xperia。来年も開催予定ですので、是非ご期待ください!

Special thanks to: Billabong, Xperia, Monster Energy, Vonzipper, Dakine, Kagura, Kagura Ski Park

また、オーストラリアよりこのイベントの為に来日したフィルムチームによる大会映像も近日中にHPにて配信予定ですのでどうぞお見逃しなく。
[HP] http://www.billabongpro.com/attack13/index Photo by Akira Onozuka

<BILLABONGについて>
オーストラリア発祥のサーフブランドとして有名なBILLABONG。今から約40年前の1973年、一流サーファーであるゴードン・マーチャントが手製のボードショーツを作ったのが始まりで、スポーツをする人が求める機能に応える製品作りを目的とし、「ライダーによるライダーのためのブランド」をいち早く実践した先駆的ブランドです。近年ではスノーボードラインも定着し、アンティ・アウティー、布施忠、ジェイミー・アンダーソンを始めとする一流のトップスノーボーダー達をサポートする他、機能性に優れたスノーウェアを提供する等、大きな注目と人気を集めています。