大山町のスキー場「だいせんホワイトリゾート」の今シーズンの来場者は20万4724人で、7シーズンぶりに20万人台に回復した。

営業期間は昨年12月21日から3月17日までの87日間で、昨シーズンより2週間ほど少なかったが、来場者は昨シーズン(19万8848人)より3%増えた。

豪円山エリアのキッズパークに動く歩道を設置するなど設備を強化し、仮装大会、親子スキー教室といった各種イベントで、ファミリー層を呼び込めたという。
また、スキー場にはコンスタントに積雪があり、平野部では雪が少なく通いやすいなど天候面でも恵まれた。四国、関西方面からのバス利用客も好調だったという。
(朝日新聞)