スノーボードのジャンプで豪快さや技術を競う「クールモンキーカーニバル×バイキルト」が31日、尾花沢市の花笠高原スキー場で開かれ、参加者たちが“見せる滑り”を披露した。

最上町の赤倉スキー場などで行われている同様の大会「バイキルト」との合同イベントで、尾花沢市の若者らでつくる地域青年エネルギッシュ活動推進実行委員会(古瀬孝文会長)が主催。

県内のほか、静岡県や宮城県などからビギナー、オープン男子、レディース、キッズの4部門に約80人がエントリーした。
空中での回転数、高さ、距離などが採点の対象。参加者たちは勢いよく空中に飛び出し、華麗な技を見せた。

古瀬会長は「みんなと楽しく運営しながら、もっと大きな大会にしていきたい」と話した。
(山形新聞)