スノーボードのワールドカップ(W杯)は27日、スペインのシエラネバダで男女ハーフパイプ(HP)最終戦が行われ、男子で子出藤歩夢(北海道・北海高)が1回目に83.75点をマークし、初のW杯表彰台となる2位に入った。佐藤秀平(コナサーフ)は82.50点で3位に入った。

吉田景風(ウイングヒルズク)は11位、細川孝介(クルーズ)は13位。ヤンネ・コルピ(フィンランド)が91.00点で優勝。種目別では佐藤が3位、子出藤と平岡卓(フッド)は7位、青野令(松山大)は10位。優勝はスコット・ラゴ(米国)。

最終戦は悪天候のため決勝のみで争われた。
(時事通信)