スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、スペインのシエラネバダで男女スノーボードクロス最終戦の決勝トーナメントが行われ、女子の藤森由香(アルビレックス新潟)は初戦の準々決勝で敗退して13位だった。男子の桃野慎也(北翔大)は1回戦で敗れて39位。

種目別の女子はドミニク・マルテ(カナダ)、男子はアレックス・プリン(オーストラリア)が制した。日本勢は藤森が女子10位、桃野が男子で44位だった。
(時事通信)