男子で優勝した川口晃平第31回全日本スノーボード選手権大会最終日は18日、南会津町の会津高原たかつえスキー場でパラレル大回転種目のオープン戦「PSA PGSinたかつえ」を行い、9日間の日程の幕を閉じた。

本県勢は福島市出身のプロ選手池田怜(筑波大2年)が25位だった。優勝は男子が川口晃平(長野県)、女子が志鷹あかり(同)とともにプロ選手が制した。

日本スノーボード協会の主催。東日本大震災からの復興支援を目的に本県で初めて開催した。プロ選手が参加する「PSA ASIAプロツアー」との併催でプロ・アマ参加のオープン戦を交えながら各種目を行った。

次回の第32回大会も南会津町で開催される予定。
(福島民報)