スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、スイスのアローザでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香(広島ガス)は決勝トーナメントの準々決勝で敗れ、7位だった。家根谷依里(大林組)は29位で予選落ちした。ヒルデカトリン・エンゲリ(ノルウェー)が優勝した。

男子は斯波正樹(山形蔵王ク)が予選30位で落選し、吉岡健太郎(上富良野連盟)は失格した。ロック・マルグッチ(スロベニア)が勝った。
(共同通信)