6日の県議会2月定例会一般質問では古村一雄氏(無所属)が、八戸市が県に建設を要望している屋内スケート場整備を引き合いに、「スケート場を県立にするなら大鰐温泉スキー場も県立にすべき」と要請する場面があった。

古村氏は「大鰐温泉スキー場は唯一県内で国際公認コースがあり、多くの有名選手を輩出してきた。

県営にして負債を負担しろとは言わないが、国際コースの部分だけでも何とかならないか」と柔軟な対応を求めた。
(陸奥新報)