雪玉を投げる参加者=北杜市大泉町西井出のサンメドウズ清里スキー場で競技として雪合戦を楽しむ「第7回県雪合戦大会」が3日、北杜市大泉町西井出の「サンメドウズ清里スキー場」で行われた。県内外から34チームが参加。白銀に輝く会場で選手たちは、真剣なまなざしで雪玉を投げ合っていた。

競技雪合戦は選手7人、監督1人、補欠2人で行う。雪玉を投げて相手選手に当てるか、相手チームのフラッグを奪うことで勝敗を決める。予選と決勝トーナメントの結果、「Big うぇ〜ぶ」(岐阜県飛騨市)が優勝した。

甲府工業高のOB仲間と参加した山梨市三富川浦の会社員、大谷茂樹さん(25)は「強いチームばかりで、常に勉強です」と笑顔を見せていた。
(毎日新聞)