4日午後5時5分頃、新潟県湯沢町の「かぐらスキー場」でスノーボードをしていた男性から「滑走の途中、川側へそれてしまった」と110番があった。

通話が途切れたため、県警が調べると、男性2人が下山していないことが分かり、県警は5日朝から捜索を始めた。

南魚沼署の発表によると、行方が分からないのは、同町三国、飲食店員盛永祐丞さん(28)と同所、飲食店店長小川宣孝さん(40)。2人は4日昼頃、スノーボード仲間の同町の女性(29)と頂上から滑走を始め、女性は途中で別れて下山した。

県警によると、2人はコース外を滑っていて、戻れなくなったとみられる。同スキー場は4日夕は降雪がなかったという。
(読売新聞)