東北初開催 スノーボードの大会全国の地区予選を勝ち抜いたスノーボーダーたちがその技を競い合う大会が、1日から仙北市のたざわ湖スキー場で始まりました。

日本スノーボード協会が毎年開いているこの大会。東日本大震災の復興支援の狙いもあり、東北での開催は今回が初めてです。

大会には全国6ブロックの地区予選を勝ち抜いた260人の選手が集まりました。選手が300メートルの急斜面を滑走するフリーライドと呼ばれる種目では、スピードのほかバランスやリズムなどトータルで審査されます。

260人の選手たちは、大会の3日間で6種目をこなし総合得点で競い合います。










(秋田放送)